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【タイトルに偽りなし!】『英語なんて これだけ聴けて これだけ言えれば 世界はどこでも旅できる』

こんにちは!
NZのオークランドでワーキングホリデーをしているもちです!

突然ですが、皆さんは海外旅行に興味がありますか?

英語が苦手だ!だけど海外には行ってみたい!

そんな思いを持ったことはありませんか?

今日お勧めしたい本はロバート・ハリスさん著の『英語なんて これだけ聴けて これだけ言えれば 世界はどこでも旅できる』という本です。

結論から先に言いますと、タイトルに偽りなし!!です!!

英語が苦手だとしても、英語なんてできなくても旅はできますし、この本に出てくるような特定のフレーズだけ言えれば一人旅でのやり取りだってできるんです……。

海外を旅するのに英語は重要じゃない!

この本は、英語が話せないけど海外に興味を持っていて、できれば行ってみたいと思っている方に熱くお勧めしたい本です。そしてなぜかといえば数年前の私がまさにそんな感じだったからです。

ここでいきなり私自身のさっくりした紹介ですが、私はほんの2年ほど前までbe動詞と一般動詞の違いも分からなかったような人間です。

学生時代一番の苦手科目は英語(と数学)で、初めて受けたTOEICは295点でした。

そんな私ですが、海外には強い興味を持っていて、21歳の時に英語も分からないのに台湾に一人旅に出かけました。

その時に持って行った本がこの本です。

英語は重要ではないけど、最低限の英語はどうしても避けられない

台湾は漢字圏なので文字の読み取りはできるのですが、会話はできないのでやっぱりホテルやお店などでは英語を使うことがありました。

というかそもそも英語が苦手だと、最初の空港に着いた時に受ける入国審査の時点でものすごく緊張するんですよね……

『空港の入国審査でどんな会話をするの?』
『タクシードライバーにはどんな言葉でホテルまで行ってくださいと伝えればいいの?』
『ホテルでチェックインしたい時にはどんな言葉を言えばいいの?』
『お店で品物を見てるときに店員さんが来たらどう言えばいいの?』

などなど、本当に基本的な言葉ばかりですが、すべて21歳の私が分からなかったフレーズです。

この本は文法書ではありません。

旅に必要な挨拶など基本的なフレーズの他、この場面ではこういうフレーズが使われますよ、というフレーズや単語を本当に細かく記載されています。

21歳で台湾に行ってから、そのあとも8ヵ国ほど一人旅しましたが、全ての旅にこの本は持参しており多いに活用しました。

この本に出会って本当に良かった!!筆者のロバート・ハリスさんに心の底から御礼申し上げます。

英語が本当に話せなかったのに10ヵ国近くを一人旅した私が保証します。

この本だけで海外旅行にも海外一人旅にも行けます!!英語が苦手だけど海外にはいってみたい。そんな方にお勧めの一冊です。

著者  :ロバート・ハリス
書籍名 :英語なんて これだけ聴けて これだけ言えれば 世界はどこでも旅できる
出版社 :東京書籍
出版日 :2010/8/31
電子書籍:あり※(アプリがあり)

ロバート・ハリス/Robert Harris
横浜生まれ。高校時代から国内、海外をヒッチハイクで旅する。大学卒業後、東南アジアを放浪。バリ島で1年を過ごしたのち、オーストラリアに渡り、88年まで16年滞在。シドニーで書店兼画廊「エグザイルス」を経営する。また、映画、TVなどの製作スタッフとしても活躍。帰国後、92年よりJ-WAVEのナビゲーターに。(引用:TABI LABO

ちなみにこの本は内容そのままのアプリも出ていまして、書籍を増やしたくないな、という方にはそちらもおすすめです。

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